デリケートゾーンを洗う頻度はどのくらい?

デリケートゾーンを洗う頻度はどのくらいなのでしょうか。

 

デリケートゾーンは洗わなくていいとか、洗いすぎは良くない、という話をよく聞きます。

 

ではデリケートゾーンは、どのくらいの頻度で洗うのが理想的なのでしょうか。

 

それは毎日です。

 

え? そんなに?!

 

と思うかもしれません。

 

でも考えてください。

 

顔は毎日洗いますよね。

 

それと同じで、デリケートゾーンこそ毎日洗わなければなりません。

 

何故なら、そこは汚れがたまりやすいのです。

 

尿、汗、おりもの、経血、これらの汚れが、白い垢(恥垢)となって、クリトリスの皮の部分や、大陰唇と小陰唇の間などに溜まっていることがあります。

 

また陰毛の根本には、アポクリン汗腺という特別な汗腺があります。

 

この汗腺から出る汗は、臭いの元となるのです。

 

また、下着やナプキン、おりものシートなどで絶えず覆われて、高温多湿の蒸れた状態になっています。

 

汚れが多く、蒸れた状態、これは雑菌が、とても繁殖しやすい状態です。

 

雑菌が繁殖すると、臭いを出します。

 

これがデリケートゾーンの臭いの原因です。

 

また不潔のままにしておくと、デリケートゾーンの黒ずみの原因にもなります。

 

毎日きちんとデリケートゾーンを洗わないと、とんでもないことになってしまうのです。

 

ですので、毎日清潔にしておかなかればなりません。

 

男性がセックスの時に、女性のデリケートゾーンで気になることは黒ずみと臭いです。

 

きちんと洗うことで、このふたつをきちんとケアすることが出来るのです。

 

デリケートゾーンを洗う頻度

 

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デリケートゾーンを洗う頻度、それは毎日洗います!

デリケートゾーンを毎日洗う、といってもいったいどう洗えばいいのでしょうか。

 

実は洗い方があるのです。

 

膣自体は洗う必要はなく、洗うのは、あくまで外側です。

 

もちろん洗いすぎはよくありません。

 

正しい洗い方で、毎日洗ってこそ、デリケートゾーンを清潔に保てます。

 

逆に正しく洗わないと、デリケートゾーンを傷め、臭いなどを悪化させてしまう恐れがあるのです。

 

では正しい洗い方をご紹介しましょう。

 

デリケートゾーンを洗う頻度

 

前から後ろに向かって洗う

洗う順番は、陰毛、陰核、性器部分、会陰部分と洗っていき、最後に肛門を洗います。

 

陰核(クリトリス)、そして大陰唇と小陰唇の間は、恥垢がたまりやすいので、よりしっかりと洗ってください。

 

また陰毛は引っ張るように洗い、抜ける毛は抜いてしまいましょう。

 

陰毛は汚れが残りやすいので、注意が必要です。

 

洗い終わったら、最後にシャワーで洗い流します。

 

その時に湯温はぬるめにしましょう。

 

膣には自浄作用があので、膣の中は洗う必要がありません。

 

膣の中には、デーデルライン桿菌という善玉菌がいて、膣内を弱酸性に保ち、雑菌や悪玉菌の侵入を防いでいます。

 

膣の中を洗ってしまうと、この自浄作用までも洗い流してしまうのです。

 

膣内を洗う時は、専用のもので洗うようにします。

 

膣内の洗い方はこちらの記事で⇒膣内の洗い方ってあるの? そのケアの方法は?

 

デリケートゾーンは泡で洗う

デリケートゾーンを洗う時は、デリケートゾーン専用石鹸で洗うようにしましょう。

 

顔を洗う時に、ボディソープを使わないのと同じです。

 

そして必ず泡をしっかりとたて、その泡でパックして洗うようにしましょう。

 

アルカリ性の石鹸やボディソープで、洗ってしまうと、お肌がアルカリ性に傾きます。

 

もともとお肌は弱酸性です。

 

そこをアルカリ性の石鹸で洗ってしまうと、もともといた善玉菌を洗い流してしまい、アルカリ性の好きな悪玉菌の繁殖を許してしまうのです。

 

ですので、弱酸性の専用石鹸で、優しく洗う必要があるのです。

 

一番いいのは泡でパックをすることです。

 

それができるのがジャムウ・ハーバルソープです。

 



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ジャムウ・ハーバルソープは弱酸性、低刺激、植物由来成分で出来た天然石鹸。

 

まず泡を作り、その泡でデリケートゾーンをパックするのです。

 

その時間はたった3分。

 

その後は、シャワーで洗い流すだけ。

 

簡単に、デリケートゾーンを洗うことが出来ます。

 

ジャムウ・ハーバルソープは天然石鹸なので、泡たちがあまりよくありません。

 

ですので、泡立てネットを使って泡をたてます。

 

ジャムウ・ハーバルソープの上手な泡立て方はこちらの記事で⇒『ジャムウ・ハーバルソープ』の上手な泡立て方とは?!

 

その泡をデリケートゾーン全体、特にクリトリスの皮、大陰唇と小陰唇の間、陰毛の根本に指の腹を使って塗ります。

 

そのまま3分間パック。

 

この間にシャンプーをすませてしまいましょう。

 

3分たったら、ぬるま湯のシャワーで洗い流します。

 

これを毎日続けることで、デリケートゾーンを清潔に保ち、臭いと黒ずみの元になる汚れを落とし、清潔に導いて行きます。

 

デリケートゾーンを洗う頻度

 

デリケートゾーンは女性にとって、とても大事な部分です。

 

ですので、毎日きちんとケアをする必要があります。

 

最初はちょっと面倒に思うかもしれませんが、習慣化してしまえば大丈夫です。

 

毎日きちんとケアをしていれば、異常があったらすぐに気が付くことが出来ます。

 

またセックスの時も、デリケートゾーンの臭いや汚れを気にしなくても大丈夫になるのです、

 

不調を早く発見でき、心からセックスを楽しむことが出来るようになる。

 

そのために毎日きちんとケアをしましょう!

 

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